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IBDってどんな病気?
IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)は、腸などの消化器に炎症が起きる病気です。現時点では原因が特定されておらず、根本的な治療法もまだ確立されていません。しかし、医療技術や薬の進歩により、炎症を抑えた状態を保つことで、普通の生活を送れるようになってきました。患者さんの数は約30万人。20代30代の若者にも多い指定難病です。「トイレが近くにないと外出に恐怖を感じたり」「職場や学校で何度もトイレに行くので気まずかったり」「恥ずかしくて病気であることを打ち明けられなかったり」と精神的な負担の大きい病気です。
IBD専門医が中心となり、患者さんの心に寄り添います。
IBDとともに生きる日々を、少しでも明るく。炎症のない状態を持続させることで、普通の生活ができるようになってきた IBD患者さんも、また炎症が再燃してしまうのではとか、トイレに行きにくい場所への外出はこわいとか人には言えない不安を抱えています。私たち「IBD患者さんの日常生活を彩る会」は、患者さんが不安なく学校や職場に通い、趣味を楽しみ、家族と笑い合える。そんな「あたりまえの日常」を取り戻せるよう活動していきます。IBDの専門医師と関連製薬会社が中心となり、患者さんとの交流の機会をつくり、直接患者さんの声に耳を傾けます。
IBD専門医チーム
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- 日比 紀文(代表理事)
- 慶應義塾大学名誉教授
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- 土屋 輝一郎(理事)
- 筑波大学消化器内科
IBDセンター 部長
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- 中村 志郎(理事)
- 互恵会 大阪回生病院 消化器内科
IBDセンター長
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- 長堀 正和(理事)
- 東京科学大学病院 ヘルスサイエンス
R&Dセンター 准教授
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- 久松 理一(理事)
- 杏林大学医学部消化器内科学 教授
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- 平岡 佐規子(理事)
- 岡山大学病院 炎症性腸疾患センター
センター長
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- 仲瀬 裕志
- 日本炎症性腸疾患学会理事長
IBD診療医リーダー
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- 横山 正(理事)
- よこやまIBDクリニック
新着情報
- 2025年12月21日お知らせ
- 診療医リストを更新しました
- 2025年10月19日お知らせ
- 各理事からのコメントを追加しました
- 2025年06月23日更新情報
- コラム「彩る会について」を掲載しました。
- 2025年05月27日更新情報
- ウェブサイトを開設しました。













