IBD患者さんの日常生活を彩る会

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彩る会について

2025年6月23日

「つながることで、患者さんの充実した生活を提供する」
〜IBD患者さんへのコミュニティをつくるために〜

IBD(炎症性腸疾患)は、見た目には分かりづらく、周囲の理解も得にくい病気です。

炎症のない寛解状態でも、突然の体調不良や生活の制約、不安な気持ちを抱えて、「同じ経験をしている人がいない」と感じ、孤独感を感じる患者さんも少なくありません。そんな孤立を少しでも減らし、安心して話せる場所や支え合える仲間がいる社会をつくりたい。

そうした思いから、私たちはIBD患者さんのための医療施設およびIBD関連の会社や団体のコミュニティづくりを目的に、この法人を立ち上げました。

医療施設での医療のサポートだけでは届かない“日常の気持ち”を共有できる居場所をつくり、医療施設/IBD関連の会社/IBD関連の団体が共同して、さらには患者さん同士も励まし合い、学び合える機会を広げていこうと考えています。

病気と向き合うのは一人かもしれません。でも、支えてくれる人、一緒に立ち向かって進んでいく人、同じ経験を分かち合う仲間は必ずいます。

この場所が、そんな「つながり」を生むきっかけになることを願っています。

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