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IBDってどんな病気?

IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)は、腸などの消化器に炎症が起きる病気です。現時点では原因が特定されておらず、根本的な治療法もまだ確立されていません。しかし、医療技術や薬の進歩により、炎症を抑えた状態を保つことで、普通の生活を送れるようになってきました。患者さんの数は約30万人。20代30代の若者にも多い指定難病です。「トイレが近くにないと外出に恐怖を感じたり」「職場や学校で何度もトイレに行くので気まずかったり」「恥ずかしくて病気であることを打ち明けられなかったり」と精神的な負担の大きい病気です。

IBD専門医が中心となり、患者さんの心に寄り添います。

IBDとともに生きる日々を、少しでも明るく。炎症のない状態を持続させることで、普通の生活ができるようになってきた IBD患者さんも、また炎症が再燃してしまうのではとか、トイレに行きにくい場所への外出はこわいとか人には言えない不安を抱えています。私たち「IBD患者さんの日常生活を彩る会」は、患者さんが不安なく学校や職場に通い、趣味を楽しみ、家族と笑い合える。そんな「あたりまえの日常」を取り戻せるよう活動していきます。IBDの専門医師と関連製薬会社が中心となり、患者さんとの交流の機会をつくり、直接患者さんの声に耳を傾けます。

IBD専門医チーム

IBD診療医リーダー

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2025年12月21日お知らせ
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2025年06月23日更新情報
コラム「彩る会について」を掲載しました。
2025年05月27日更新情報
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